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◇温泉郷も仮復旧に全力--19日に供湯祭
十津川村観光協会(田花敏郎会長)は12日、同村小原の「滝の湯」の駐車場で、大峰山脈の南の霊峰・玉置山(標高1077メートル)の山頂近くにある玉置神社の本殿や樹齢3000年を超え、境内最古とされる神代杉や大杉のご神体など6本(長さ13~9メートル)に取り替えるしめ縄作りを始めた。13日に完成する予定。【山本和良】 同神社社務所で例年、開かれる供湯祭でしめ縄が奉納され、掛け替えられる。しかし、今年は台風12号の被害で神社の屋根が破損、しめ縄もちぎれた。そのため、参加したメンバーら23人は、用意した稲わらを力強くたたき、一本一本丁寧に編み上げた。 十津川温泉郷は、湯治客が多い湯泉地(とうせんじ)温泉、ダム湖畔に広がる十津川温泉、山峡の上湯(かみゆ)温泉からなる。供湯祭は三つの源泉を神前に供え、温泉への感謝を表す祭事。今年は19日に開かれる。 田花会長によると、年間約30万人の温泉客が訪れるが、台風の被害で河川が増水し源泉ポンプ施設が全壊する所もあり、「今、必死に仮復旧に努めている」という。玉置神社周辺は世界遺産に登録され、パワースポットとしても注目されているだけに、「神社で一日も早い復興を願いたい」と話している。 10月13日朝刊 (この記事は奈良(毎日新聞)から引用させて頂きました)
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