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日本各地に存在している、いわゆる「心霊スポット」。遊び半分に肝試しで訪れたら本当に霊を見てしまった、霊の祟(たた)りでのちに不幸な目に遭ってしまった、などとあまりよろしくない話をよく聞く。
はたして心霊スポットは、本当に訪れてはいけない場所なのだろうか。フォーチュン・カウンセラーの小林世征さんは、一般的なイメージとはまったく逆のパワーを発している場合もあるとして、「四谷怪談」で有名な場所を例に挙げる。 「みんな怖がって行かないお岩稲荷(東京・四谷の田宮稲荷)は、どうしても彼女が欲しい人が行くべきです」 なんと、心霊スポットだと思われている場所が恋愛のパワースポットだというのである。 「お岩さんって怖いイメージがありますが、もともとは良妻賢母だったんです。お岩稲荷は『良縁つないで悪縁切る』といわれている。何人もの友人が、お岩稲荷にお参りに行って半年後ぐらいに結婚しましたから、本当に効きますね」(小林さん) もちろん逆のパターンもある。かつて何度もテレビや雑誌でとりあげられた、ある一室に泊まればお金持ちになれるという旅館。霊能者の西塔恵さんが、その部屋で霊視したときのことを語る。 「昔、東北に“座敷童子”が出ることで超有名になった旅館がありましたよね。あそこに行って、本当に座敷童子がいるのか霊視したことがあるんです。そうしたら、ひどく胸騒ぎがするの。とても幸運を呼ぶ座敷童子とは思えない。あの邪悪な感じは“地縛霊”なのよ」 確かに座敷童子と地縛霊の違いは、なかなか素人には判別つかないものだが、それにしても何年も前から予約して、やっとの思いで宿泊できたと思ったら、実は部屋の中を走り回っていたのが地縛霊だったとはやるせない。すでに、その旅館から“座敷童子”らしき者は消えてしまったそうなので、今となっては真偽のほどはわからない。 なんにせよ、「心霊スポット」にはやはり不思議な力が渦巻いていることだけは間違いないようだ。 (この記事は社会(週プレNEWS)から引用させて頂きました) PR |
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