|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
“婚活”を支援する兵庫県の「ひょうご出会いサポートセンター」(神戸市中央区)と、愛媛県の「えひめ結婚支援センター」(松山市)がタッグを組み、11月12~13日に愛媛県内を会場にした県を超えた婚活イベントを企画している。両県の独身男女が交流し、縁結びの神社の参拝などを通してカップル誕生を目指す。
イベントは、愛媛県側が「地元以外の異性との出会いで結婚対象を広げる機会を」と企画を提案し、兵庫県側が賛同して実現した。募集するのは、両県の45歳くらいまでの独身男女で、両県の男女8人ずつの計32人。 初日は、松山市内の道後温泉などを散策し、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)を望む宿坊の仙遊寺(今治市)で宿泊、座禅などを体験する。2日目は、塔から斜めに張ったケーブルで橋桁を支える構造の斜張橋としては世界最長(1480メートル)の多々羅大橋を歩いて瀬戸内海の大三島(同市)に渡り、縁結びの“パワースポット”として知られる大(おお)山(やま)祇(づみ)神社に参拝する。 兵庫、愛媛両県とも婚姻件数が減少傾向にあり、平均初婚年齢も上昇が続いている。晩婚化が少子化や過疎化の背景になっているとして、行政が婚活支援に乗り出し、出会いイベントや交際マナーを教えるセミナーなどを開催している。 (この記事は社会(産経新聞)から引用させて頂きました) PR |
|
|
|
|
トラックバックURL
|
