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大洪水被害に見舞われたオーストラリア・クイーンズランド州から、東日本大震災の被災者を思う気持ちが詰まったパッチワークのキルトが京都市左京区の市国際交流会館に届けられた。同州在住の女性が27日、会館の利用者が東北の復興を願って進めるパッチワーク制作に加わり、国境を越えた絆を紡いだ。 同州の州都ブリスベンに住むモラグ・ウィルソンさん(52)。同州は昨年末から今年初めの豪雨で甚大な洪水被害に遭い、ウィルソンさんの趣味のパッチワーク仲間宅も浸水した。 ウィルソンさんが京都旅行時に日本の手芸グループと交流したいとの希望を同会館に伝えていた縁で、会館職員が9月、東北支援のパッチワーク制作が始まると連絡。ウィルソンさんは「洪水時、世界の人々が励ましてくれた。今度は私たちが励ます番」と、ブリスベンと被害が大きかったロッキヤーバレーの2手芸グループにキルト提供を呼び掛けた。 両グループから届いたのは、花や動物の柄など大小約20枚の作品。今年2月に大地震が襲ったニュージーランドからというキルトも含まれていた。ウィルソンさんが20日、それらを会館に持参。27日は京都の女性たちとキルトを縫い合わせた。 パッチワークは、11月3日に会館の催しで披露した後、宮城県と岩手県へ送る予定。ウィルソンさんは「クイーンズランドも復興は少しずつ。時間はかかるが、あきらめず一緒に歩もう」と東北にエールを送っている。 (この記事は京都(京都新聞)から引用させて頂きました)
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