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◇酒店経営、桑原さん企画
水と空気と富士山に恵まれた富士吉田の未来を語ろう--。「富士五湖高原都市の夢展」が来月24~28日まで、富士吉田市下吉田のイベントホール「大津蔵」で開かれる。企画したのは同ホールを経営する酒店「大津屋」店主の桑原忠則さん(62)。「安心して富士山を見ながらついの住み家となるような未来を考える機会としたい」と話している。 同店は、桑原さんの先祖が滋賀県から移り住んで創業。今年で112年になる。大津蔵は、地域のイベント会場にと酒蔵を改造して開設している。 富士五湖高原都市を桑原さんは「自然農法や充実した医療、美しい環境の中で和やかに暮らせる町」と想定する。同市には富士山世界文化遺産登録の構成資産以外にも後世に残すべきものが多いと考え、「新屋山神社」などのパワースポット▽湧き水エリア▽富士山のビュースポット▽富士山の積雪がさまざまな形を作る「雪形」を見るポイント--などを取り込んだ地域のジオラマを製作中だ。 また、過去の町並みなどの写真、絵画など約100点の資料も準備し、開催期間中にパネルディスカッションも計画している。入場無料。問い合わせは同酒店(電話0555・22・0887)。【小田切敏雄】 2月27日朝刊 (この記事は山梨(毎日新聞)から引用させて頂きました) PR |
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